小夜倉庫

普段はTwitterにいますがTwitterは信じるな

『キラキラ☆プリキュアアラモード』第25話を観て考えたこと

小学生の作文のようなタイトルですが、まったくそのとおりの内容の記事なので許してください。『キラキラ☆プリキュアアラモード』第25話を観て考えたことをつらつらと書きます。この記事は「いかにして25話を好意的に解釈し整合性を見いだすか」という趣旨の…

「ブロマンス」という言葉の孕む危険

先程、Twitterで下記のサイトが拡散されてきました。韓国ドラマ『ミッション・ボディーガード』についての記事なのですが、ここではそのドラマの話は置いて、「ブロマンス」という言葉についての話をします。 h21.hani.co.kr

プリキュアショーに行って号泣する話

わたしはプリキュアショーに行くと泣きます。数える程しか行ったことはないのですが、毎度めちゃめちゃ泣きます。この記事はそういう取り留めのない話です。 今日のプリキュアショーはキラキラ☆プリキュアアラモードの5人が敵と戦ったりダンスをしたりする…

『魔法つかいプリキュア!』モフルンありがとうの話

この文章は、『魔法つかいプリキュア!』の批評を目的とするものではありません。タイトルのとおり、モフルンという存在について、筆者の解釈を書き連ねたものです。 また、この記事は『魔法つかいプリキュア!』本編及び劇場版2作品のネタバレを含みません…

大人になったあなたに聞いてほしい『オトカドール』の話

オトカ♥ドールhttp://www.konami.jp/am/otoca/ 『オトカドール』とは、簡単に言うと、個性豊かなドールたちをリズムゲームで戦わせ、相手とお揃いの服をドロップしてもらい、その服を着たドールの写真を撮ってカードとして排出するゲームだ。 ただの女児向け…

『ユーリ!!! on ICE』と「循環する愛」

――英雄は気まぐれに妖精を誘ったわけではなかった。ユリオにとってはまったく接点はないと思っていたが、実は五年前、ヤコフのサマーキャンプで、ふたりは一緒に練習している。 「憶えてないんだけど」 「そのときジュニア一年目だったおれは、ロシアのジュ…

ディズニー映画『ディセンダント』に見る現代のプリンセスとパリサイド

descendant【名】子孫、末裔、門下生◆直接の子どもや孫ではなく、それ以降の遠い子孫を指す場合が多い。また、学問や芸術などの「門下生」という意味もある。同じ形で形容詞としても使われるが、descendentとつづることもある。〔外観・機能・性質などが〕古…

『ユーリ!!! on ICE』と「愛の再定義」

※この記事を書いた段階では、筆者は6話までの視聴でした。 「(略)けど、ヴィクトルコーチが現れて、ぼくの見ていた世界が一変しました。ぼくの愛。それはわかりやすい愛や恋ではなくて、ヴィクトルとの絆や、家族や、地元に対する微妙な気持ち。ようやく…

『文豪ストレイドッグス』初読時感想

2015/09/29 21:40 『文豪ストレイドッグス』初読時感想 文豪ストレイドッグスを純粋に好きな人の閲覧を推奨しません。ですが、作品や作者に対して悪意を持ってこの記事を書いているわけでは決してありません。 既読:コミックス1~8巻 太宰治の入社試験 太…

大人も子供も魔法つかいになれるという話

今年二月から、プリキュアシリーズ十二作目となる『魔法つかいプリキュア!』が放送されている。「魔法つかい」という大胆なタイトルが話題になっていたのは記憶に新しい。作中には、リコたちが住む「魔法界」と、みらいたち(や我々)の住む「ナシマホウ界…

マトリサイド未満のシャットがプリキュアに救われるということ

マトリサイド - Matricide【名】《殺人》母親殺し発音mǽtrisàid、分節mat・ri・cide この文章は、製作者の意図を探ることを目的としたものではありません。ともすれば偏見・色眼鏡とさえ呼べる、一個人の感想です。