小夜倉庫

普段はTwitterにいますがTwitterは信じるな

『HiGH&LOW』無名街とスモーキーの話

この文章は、製作者の意図を探ることを目的としたものではありません。ともすれば偏見・色眼鏡とさえ呼べる、一個人の感想です。

 

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』がついに公開されました。先行試写で観てからというもの無名街とスモーキーに対する感情を拗らせに拗らせたので、これまでのツイートをひとつの記事にまとめてみることにしました。

 

この記事には『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』およびそれ以前の『HiGH&LOW』シリーズのネタバレが含まれます。

 

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『キラキラ☆プリキュアアラモード』第25話を観て考えたこと

小学生の作文のようなタイトルですが、まったくそのとおりの内容の記事なので許してください。『キラキラ☆プリキュアアラモード』第25話を観て考えたことをつらつらと書きます。この記事は「いかにして25話を好意的に解釈し整合性を見いだすか」という趣旨のものではありませんちなみに仮題は「弔辞」でした。

 

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「ブロマンス」という言葉の孕む危険

先程、Twitterで下記のサイトが拡散されてきました。韓国ドラマ『ミッション・ボディーガード』についての記事なのですが、ここではそのドラマの話は置いて、「ブロマンス」という言葉についての話をします。

 

h21.hani.co.kr

 

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プリキュアショーに行って号泣する話

わたしはプリキュアショーに行くと泣きます。数える程しか行ったことはないのですが、毎度めちゃめちゃ泣きます。この記事はそういう取り留めのない話です。

 

今日のプリキュアショーはキラキラ☆プリキュアアラモードの5人が敵と戦ったりダンスをしたりするもので、以前には歴代ピンクと魔法つかいプリキュア!が大集合してダンスを踊るというバトルのないスタイルのものなども観ました。

 

やっぱり今日も泣いたのですが、毎度毎度なぜ泣くのかというと、子供たちが「プリキュアに会いたい」と心から願ってプリキュアを呼ぶからです。

 

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『魔法つかいプリキュア!』モフルンありがとうの話

この文章は、『魔法つかいプリキュア!』の批評を目的とするものではありません。タイトルのとおり、モフルンという存在について、筆者の解釈を書き連ねたものです。
また、この記事は『魔法つかいプリキュア!』本編及び劇場版2作品のネタバレを含みません。
 
先日、『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』の円盤が発売され、久しぶりn度目の観賞をした。泣いた。やっぱりわたしはモフルンという存在がどうしようもなく好きで、ともすれば救済とすら感じているのだと思った。ここではそれについて語る。

大人になったあなたに聞いてほしい『オトカドール』の話

オトカ♥ドール
http://www.konami.jp/am/otoca/

 

『オトカドール』とは、簡単に言うと、個性豊かなドールたちをリズムゲームで戦わせ、相手とお揃いの服をドロップしてもらい、その服を着たドールの写真を撮ってカードとして排出するゲームだ。

 

ただの女児向けアーケードゲームと侮るなかれ、『オトカドール』は、女児向けコンテンツから卒業できない・したくない人にこそ、やってほしいゲームなのだ。

 

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『ユーリ!!! on ICE』と「循環する愛」

――英雄は気まぐれに妖精を誘ったわけではなかった。ユリオにとってはまったく接点はないと思っていたが、実は五年前、ヤコフのサマーキャンプで、ふたりは一緒に練習している。

 

「憶えてないんだけど」

「そのときジュニア一年目だったおれは、ロシアのジュニア選手にまったく追いついていけず、ノービスクラスに入れられて、そこできみに出会った。ユーリ・プリセツキーは、一度見たら忘れられないソルジャーの目をしていた」

(略)

「オタベック。なんでおれに声かけたんだよ。敵だろ?」

「ずっとおれに似てると思ってたから。それだけだ。……おれと友達になるのか、ならないのか」

 

『ユーリ!!! on ICE』第10滑走より

 

『ユーリ!!! on ICE』はきっと循環する愛の物語だ。

この記事には第10話までのネタバレを含みます。

(16年12月17日追記)

 

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